ソフトSMはユルいSMだけではない

SMの世界にうまく誘ってみたい!そこで便利な魔法の言葉が「ソフトSM」だ!

いきなりSMから入る人はかなりの少数派か、SMに類似した経験がある人よ
そもそも「SMプレイ」というものが元々あって、そこから派生したのがソフトSMです。また、ハードSMも同様ですが、こちらの方がより「元来のSM」に近いです。
SM行為のお誘いには「ソフトSM」から入るのが鉄則です。また、後述しますがアブノーマルなフェチプレイ全般にも「ソフトSM」を掛け合わせることで、オタノシミの幅が広がります!
色々なアブノーマルプレイへの入り口、その魔法の言葉が「ソフト」SMなのです。

ソフト、ユルメに、といった表現は性行為でもスポーツでも初心者の敷居を下げる
SMプレイの歴史は意外と古いです。「SM」という共通の言葉で表されていなかっただけで、昔からS(サド)・M(マゾ)という性的な傾倒はありました。

西洋では貴族の遊びといった印象ですが、実際はわかりません

日本では浮世絵においてもSM的な描写は記録されているぜ
今のような「SMプレイ用のアダルトグッズ」はなかった為、ある意味痛さや快感もレベルが違っていたことでしょうね☆ソフトSMは現代人だからできるワザとも言えます。
ソフトSMは、SMクラブで一本鞭で打たれたり、低温ろうそくを垂らされる手前くらいのプレイとお考え下さい。
ネット通販ではソフトSM用5点セット、などと題した商品がちらほら見られます。痛くなく、適度な拘束感や気持ちよさを、普通のSEXにプラスするという感じですね♡

本題:ソフトSMは便利な魔法の言葉!
SMの世界にお誘いしやすい
あなたが割とハード系まで楽しめるSMマニアだったとしても、SMに興味があるかどうか分からない相手にSM行為を持ち掛ける時、以下の2つの聞き方では印象が全く変わります。
ソフトSMの印象
ソフトSMの一般的な印象はSMクラブみたいな内容ではありません。道具がなくても、タオルが数本あるだけで「軽い拘束」「目隠し」「さるぐつわ」が出来ちゃいます。
逃げようと思えばスルリと抜けられる、そんな「ソフト」なお手軽さです☆道具を使えば、それなりにキッチリと拘束されちゃいますが、涙が出るほど痛いプレイではありません。
ここからSMプレイへと、段階を踏んでプレイが発展していくと良い流れです♪逆にソフトSMの段階で拒否感を示されてしまうと、SMへの進展は難しいとも言えます。相性を計るバロメーターという考え方もできます。

どうだい、ディナーの後にソフトSMしないかい。・・・こんな感じか

SMに抵抗感がある人でも、渋々協力してくれるきっかけにもなるわ

後は君の腕次第でお相手を、SMに夢中にさせるのだ
SMの印象
一方で「SM」というとどんな印象でしょうか。同じくSM経験がある相手なら「(SMの)何をするの~?」となりますが、興味があっても未経験の人には警戒される可能性が高いのです。
特に女性は、男性がSMしよう!と誘ってきても一発OKな方は少数ですね(女性がM側の場合)。
何が警戒心を持たせるかというと、どんなプレイをどこまでするのか、底が見えないという部分です。
SMは鞭で打たれる、縄で縛られる、ろうそくで責められる。これら一般的なイメージはAVやエロ画像が発端です。

SMやらないか?俺がサディストとして教えてあげよう

私がMなの??じゃああなたはドMということでいいわね!!

・・・・・(それもイイな)
良くも悪くもAVでのマニアックすぎるジャンルのSM。例えば「飲尿」「逆さ吊り」「針刺し」「全身拘束」。汚かったり、体に負担がかかる痛いプレイなどなど。
その人がこれまでどんなモノをSMとして見てきたかに寄りますが、一番刺激的な記憶に結びついてしまうのが人間の習性です。

男性諸君はAVで感覚がマヒしていることだろう。SMという1つの単語でも、認識の差はある前提で行動したまえ

AVってなんでこんなに乱暴なの!!少女漫画みたいな展開がいいわ
AVでなくとも映画やドラマで、メッタメタにしばかれるシーンだったり、拘束されて「え??」というような行為にも逃げようがなくされるがまま。
人によっては、これらも全てSMの中に含まれて連想してしまい、一歩引いてしまうのです。
SMも広義ではイメージプレイともいえます。SとMの役割があって、どんな感じでヤルのかを予め共有しておくのも良いでしょう☆

サプライズもいいがな。相手の反応を見ながら、落ち着いてコトを進めよう
ソフトSMでのお誘いがベター
現実のお誘いでも、ネットのお誘いでも「ソフトSM」が最も良い選択肢です。特にS男性がM女性をお誘いする際は「ソフトSM」というキーワードで円滑に会話が弾みます。
ただし!ソフトSMと言っておいてソフトでない行為、マニア向けの行為はダメですよ☆

ひどいわ!痛くないって言ったじゃない!!

ソフトSMは超ソフトくらいの感覚で始めないと、怒られちゃうぞ
| ソフトSM | 普通のSM | マニア向け |
| 軽い拘束・おもちゃ、いつもと違う性行為 | 鞭・縄・ろうそく等、一般的なSMプレイの範疇 | SMに加え飲尿・吊り・メッシー・苦痛系等、多種多様で無数 |
マニア向けというのは、単にハードコアなプレイという訳ではありません。極端な匂いフェチであったり、変態行為、あえて言うならばハード寄りの「アブノーマル」全般です。
SM自体がすでにアブノーマルですが、性癖の数は無数にあります。SEXの快感は多くの人の共通認識ですが、フェチズムは人それぞれである事がほとんどですよね。
ソフトSMをうまく使ってフェチプレイ♪
SMに分類されないフェチズムもありますが、その入り口として「ソフトSM」と使うのはとっても有効です!
他人には説明しにくいフェチ行為でも、ソフトSMに無理やり結び付け、その延長線で楽しむ、という入口の作り方もできます☆
例:一日歩いた足の匂いを、拘束されて無理やりかがされたい。けれど匂いフェチは切り出しにくい。
⇒ソフトSMがしたいと提案する。顔を踏まれたい、とお願いする。
仰向けで拘束されたら、必然的に顔面を足で踏まれる体勢になります。
匂いフェチをカミングアウトするよりも、自然な流れで「あなた、足のにおいが好きなんで最低!(誉め言葉)」と今後のプレイにも組み込めるようになる可能性があります。

え??まだ足洗ってないのよ。くさいよ、いいの?

あはは。なんか未体験の感触なんだけど

この変態!私のして欲しいことも聞いてもらうからね!!
どんな反応が返ってくるのかワクワクですね。フェチズムは、切り出しにくい!と思っていても実際はそうでもないのがほとんどです♪断固拒否されなければ、大体は「そういうプレイ」へと進展していきます☆
自分だけの秘密のフェチだけに、お願いしようとしても出来ない歯がゆさ。相当特殊なものでなければ、マニア向けのAV等で観られますよね。
AVやイメージビデオ、風俗でのサービス内容にある内容であれば、極度にドン引きされることは少ないです。
もう一押し、フェチプレイの実現に向けて「ソフトSM」との組み合わせが使えそうなら検討してみてくださいね☆



